文化財防火デー
松ヶ岡の蚕室群~本陣も国指定史跡歴史的建造物群となっていて、毎年恒例のこの雪の多い寒い時期に文化財防火デーに訓練をします。
「二番蚕室・松ヶ岡陶芸教室窯場より火災発生」
松ヶ岡陶芸教室、松岡物産、庄内映画村、松ヶ岡農場、松ヶ岡開墾場の従業員やお客様を安全に誘導し、初期消火、自衛消防隊、地元消防団、消防署の連携プレーで無事鎮火。
参加者全員で消火器の使い方を研修して無事訓練終了。
庄内の典型的な地吹雪模様の日で、放水訓練の時は一寸先も見えないほどの吹雪天気でしたが、その後の消火器訓練の時には晴れてきて、最後の講評の時なんか一面の青空になっていました。
雪の降る寒いこの時期は暖房を使用することが多くなるので火災発生の危険も高いからこその訓練なわけですが、参加する立場としては「わざわざこの寒い時にしなくても、もっと暖かくて天気も気候もいい時期にすれば楽なのに」とか思ったりするのですが。
それでは「訓練」の意味は無いんでしょうねきっと。
by koushimaru
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