お茶の雪囲い
11/28~29埼玉県の入間市博物館の方々が松ヶ岡開墾場の狭山茶実験農場に雪囲いの作業に来ました。
そもそもまず雪囲いの材料作りの竹切りから始め、被覆のシートを支える添木を竹を割って作り、支えの支柱と支え部の竹を切り出し、本当にゼロからの準備なのでえらくとにかく時間が掛かりました。
朝から1日向かっても完成し余し、埼玉への帰省の予定を1日延ばして翌日午前中まで向かってもやっぱり出来余し、残りの作業を我々への宿題で残して帰りました。
松ヶ岡開墾の歴史のロマン、お茶栽培の再興は多難です。
by koushimaru
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